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妊婦の時に風疹になったら

妊娠初期に看護婦さんに「風疹になった事ありますか?」って聞かれると思います。

風疹になっていなかったら何がダメなのでしょう?
もし、妊娠中に風疹になったら、どんな影響があるのでしょうか?

妊娠中に風疹になった時の影響

風疹とはどんな病気か

日本では三日はしかとも言われています。
主な症状は、 発疹、リンパ節腫脹(しゅちょう)、発熱 の3つが主要な徴候です。
感染は、風疹ウイルスによる飛沫感染により起こり、感染した人と密接な接触をしても感染します。
感染力は発疹の発症前1週間~発疹消滅後1週間。

  • ・白内障
  • ・聴覚障害
  • ・心臓奇形
など

これから産まれてくる赤ちゃんが、そんな病気を持って生まれてくることは悲しです。
だから、妊娠中は風疹を防がなくてはいけないのです。

妊娠前にかかった事がある人は大丈夫です、予防接種をした事がある人も大丈夫。
不安な方は、子供の為にも風疹抗体価を調べてもらいましょう。

抗体のない人は方、妊娠中の予防接種は不可能ですので、妊娠中に人込みを避けましょう。
帰宅したら、うがい・手洗い。
とにかく、赤ちゃんを守るためにも、感染しない事が第1です。

無事に出産を終えたら、ワクチンを打ってもらいましょう。
次も出産を考えているのなら、ワクチンを打ってもらったら、2ヶ月は避妊をしてください。

万が一、風疹に感染してしまった場合は、暖かくして安静にしてください。
そして、妊娠週数を告げて、必ず産婦人科へ行ってください。

妊娠中は、妊娠していない時とは違います。
あなた一人の身体ではない事をしっかりと頭において、生活してください。