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妊婦がしないほうがいい事

初期は無理をしすぎると『流産』する事もあります、流産の90%~95%が初期に起こるそうです。

妊娠したらもう1人の身体ではないので気をつけましょう。

1 - タバコを吸う

早産や自然流産になりやすい

初期だろうが後期だろうが関係なく妊娠が分かったのならば、すぐにやめた方がいいでしょう。
後で困るのは貴方の可愛い子供です。

2 - お酒を飲む

胎盤を通過し、直接赤ちゃんに運ばれる

煙草と同様に初期だろうが後期だろうが関係なく妊娠が分かったら、やめましょう。

3 - カフェイン系の飲み物(コーヒー、紅茶、煎茶など)

血管が収縮して血行を悪くします

コーヒー好きの方には、とっても辛いことかもしれませんが母体の血行が悪くなるということは、一体となっている赤ちゃんの血行も悪くなります。
飲むとしても、1日1杯くらいにして。普段より薄いものを飲みましょう。

4 - 薬を飲む

体の中に成分が残り、胎児の成長を妨げるものも

妊婦さんが飲んでもいい薬もありますので、風邪を引いた時などは、医師に相談してください。
漢方薬なども注意して飲んでください。
薬局で買った薬などは、絶対に飲まないでください!
レントゲンを撮る事もダメです。
薬やレントゲンが胎児に影響されやすいのは2か月~4ヶ月の初期といわれています。

5 - 特に初期は激しい運動をしない

最悪の場合、流産してしまう事あります

今までよく運動していた人が、妊娠してからも今までと同じ運動したら、赤ちゃんに物凄く負担をかけてしまいます。
日常生活に支障のない程良いウォーキング程度にして、激しい運動はやめましょう。
まだまだ、ありますがあえてこちらだけを乗せました。 沢山の中のうちのたったこれだけのことなので頑張ってみましょう。

妊娠したら、あなただけの身体ではありません。 赤ちゃんがお腹の中にいるという事を考えて、生活習慣や食生活を変えて行きましょう。