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妊婦の時に水ぼうそうになったら

妊娠中に病気になることはタブーなので、水ぼうそうもならないように心がけましょう。

もし、妊娠中に水ぼうそうになったら、どんな影響があるのでしょうか?

妊娠中に水ぼうそうになった時の影響

水ぼうそうってどんな病気?

水疱瘡は、水痘とも言われる水痘帯状疱疹ウイルスによる感染症のことです。

主な症状は
  • ・倦怠感
  • ・微熱
  • ・発熱
  • ・発疹
が主要な徴候です。

このウイルスの感染力は、 発疹が出始める2日ほど前~発疹が出始めて5日ほどの間で、 大変感染力が強い病気です。

妊娠中の水ぼうそうは、おなかの赤ちゃんへの影響があります。
例えば、腕や足などの形成異常などです。

これから産まれてくる赤ちゃんが、そんな病気を持って生まれてくることは辛いですよね。
だから、妊娠中は水ぼうそうを防がなくてはいけないのです。

1度感染したら、2度と感染する事のないウイルスなので、妊娠前にかかった事がある人は大丈夫です。

抗体のない人は方、妊娠中の予防接種は不可能ですので、妊娠中に人込みを避けましょう。
帰宅したら、うがい・手洗い。
とにかく、赤ちゃんを守るためにも、感染しない事が第1です。

予防接種をしていても、水ぼうそうにはかかる可能性はありますので、用心してください。

無事に出産を終えたら、ワクチンを打ってもらいましょう。
次も出産を考えているのなら、ワクチンを打ってもらったら、2ヶ月は避妊をしてください。

もし万が一、風疹に感染してしまった場合は、3日以内に免疫ゴロブリンの注射を打つ事が大切です。
ちゃんと産婦人科へ行って先生に診てもらってください。

妊娠中は、妊娠していない時とは違います。
あなた一人の身体ではない事をしっかりと頭において、生活してください。