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妊婦時に気をつける事

不安はあると思いますが、産まれてくる子供のためにも気をつけて行動してください。

妊婦になって色々なことを調べると思いますが、不安になるようなことも沢山あると思います。
確率からしたら低いかもしれませんが病気になる方もいますので、『私は大丈夫』って思って油断しないようにしてください。
予防出来るようなことなら予防して出産リスクを少しでも軽くしましょう。

100%私は大丈夫!って保証はありません

1 - トイレは我慢しない

膀胱炎になりやすいです。
トイレにいって、

  • ・おしっこが出にくい
  • ・おしっこの色が濃い
  • ・膀胱に痛みがある

場合は、直ぐに医師に相談しましょう。

2 - 鉄分のある食べ物を食べる

貧血になる

赤ちゃんはお母さんの身体から栄養分を取るので、貧血になりやすくなってしまいます。
約40%の妊婦さんが貧血になると言われています。

病院で鉄剤を処方されますが、『気分が悪くなる』、『便秘になる』などの
症状なども出る方がいるようなのでなるべく食事で摂っていきましょう。

3 - 大便は出す

痔になりやすい

妊婦中は、便秘になりやすく便秘になると、痔になりやすくなります。 しっかり水分補給。程良い運動、便意がなくてもトイレに座るなどの習慣をつけましょう。

気張っても赤ちゃんは出てきませんので安心して下さい。

4 - 人込みに行かない

風疹は胎児に白内障や難聴、心臓病などの異常が

妊娠初期に初めて風疹にかかると、胎児に高い確率で先天性風疹症候群という病気になると言われています。
もし、風疹にかかっていない妊婦さんがいましたら、風疹にかからないように細心の注意をしてください。
妊娠したいのであれば、妊娠前に風疹の予防接種を受けるなど対策をしましょう。
妊娠中にそれ以外の病気、風邪ですらかかると大変苦しい思いをしましので、極力人込みには行かない方がいいと思います。

5 - バランスのとれた食事を

赤ちゃんのためにも

バランスのとれた食事、ご飯・野菜・豆類・肉又は魚などをバランスよく食べることです。
食べたバランスの良い食事はそのまま赤ちゃんに影響されます。
偏った食事だと赤ちゃんも偏った栄養しか得られないので気をつけましょう。

6 - 適度な運動を

お母さんの肥満防止

妊娠中は適度な運動なら問題有りません。
激しい運動はもっての外ですが、ウォーキングやマタニティースイミングなど程良い運動をしましょう!
妊娠初期はそれもしない方がいい場合もあります。
太ってしまったら病気を引き起こす事もありますので、適度な運動を心がけましょう。

7 - 規則正しい生活習慣

赤ちゃんの成長に影響します

お母さんの生活リズムがお腹の中にいる赤ちゃんにも影響します。
不規則な生活はお腹の中の赤ちゃんの成長の妨げになりますので妊娠中は規則正しい生活習慣で過ごしましょう。
1人の身体ではないという自覚を持って頑張りましょう。