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長崎県の幼稚園、保育園紹介

幼稚園と保育園では、設立の目的が異なっており、利用方法も異なります。
幼稚園の根拠法令は学校教育法であり、「幼児の心身の発達を助長すること」を目的としています。
これに対し、保育園(所)の根拠法令は児童福祉法であり、「日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育すること」を目的としています。
つまり幼稚園は未就学児(3~5歳) の教育を行う場、保育園は保護者に代わって乳児又は幼児を保育する場、ということになります。
これに関連して、幼稚園と保育園では子供を預けることができる年齢、また保育時間に違いがあります。
下記に述べましたが、幼稚園に入園可能な子供の年齢は3歳から5歳、保育時間も一日平均4時間です。
それに対し保育園(所)は、子供を預けられる年齢の幅が広く、保育時間も長く設定されています(延長保育を行っている保育園もあります)。
親が仕事の都合等で子供を預けなければならない、といった場合に利用されるのは、保育園(所)ということになります。
また、近年は長時間保育と教育の両方のニーズを満たすため、両方の機能を併せもつ複合型保育施設が増えてきていますので、ご確認下さい。

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幼稚園の場合

  • 入所対象 満3歳から小学校就学の始期に達するまでの幼児
  • 一日の教育・保育時間 4時間(標準)(幼稚園教育要領)
  • 一学級当たり幼児数及び一教員(保母)当たり幼児数
  • 一学級当たり幼児数/設置基準 
  • 文京区:3歳児14人(+1人特別保育受け入れ可)、4歳児26人(+2人特別保育受け入れ可)、5歳児26人(+2人特別保育受け入れ可)
  • 台東区:3歳児20人、4歳児30人、5歳児30人
  • 募集人員 前年度からの持ち上がりを考慮した数になっている
  • 保育園(所)の場合

    • 入所対象  乳児(1歳未満)から幼児(未就学児)
    • 一日の教育・保育時間 8時間(原則)、最長11時間、延長12時間まで
    • 一学級当たり幼児数及び一教員(保母)当たり幼児数
      一保育士当たり乳幼児数/児童福祉施設最低基準:1才未満3人、1歳~3歳未満
      児6人、3歳~4歳未満児20人、4歳以上児30人