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病院選び

自分に合う病院選びのきっかけは『クチコミ』『ネット』、『直感』

希望がかなう、満足できる産院はどう見極める?

いつも込んでいた 大学病院や人気のある産院では、「半日待ちは当たり前」など、待ち時間が長くて大変だったという声が。
待合室も込みあっていて、「気分が悪くなった」という人もいました。

合わないスタッフがいた 忙しいのか、対応が冷たいスタッフがいたり、「これくらいの痛みがガマンできないの?」「おっぱいが出なくて、悪いママね」など、心ない言葉に傷ついたというママも。

家から遠かった 評判や設備のよさを重視し、自宅から遠い産院を選んだママは、「健診に行くだけで、毎回、どっと疲れました」「陣痛のとき、たどり着けるのか不安になりました」などの声が。

授乳指導がなかった 新米ママなのに、生まれたばかりの赤ちゃんをポンと渡され、「母乳をじょうずに飲ませられず、赤ちゃんが泣いて困りました」などという産院もあるようです。

母児別室 「入院中、赤ちゃんにほとんどさわれませんでした」「自由に授乳させることができず、おっぱいが張って大変でした」などが、母子別室を経験されたママからの不満の声でした。

「したい出産」ができる産院、満足できる産院を選ぶには、何といっても情報収集が決め手! 口コミやインターネットなどでおおよその情報を集めたら、次は実際に産院の下調べ。見学に行ってもいいし、その産院に電話をかけてみるのもいいでしょう。応対で、スタッフの雰囲気がつかめることも多いからです。ただ、評判がいいからといって、その価値観が自分にも当てはまるとは限りません。やはり、自分の目で確かめるのがベスト!

産院をどのように見つけましたか?

産院探しの方法として、7割近いママが周囲の口コミに頼っています。
また、最近はインターネットを駆使して、情報を集めたというママも。どちらも、実際にその産院で出産した人のなまの声が判断材料。 
人に聞いた 67%
インターネット・電話で調べた 20%
自分の行動範囲内 8%
その他 5%
市販のガイドブックに書かれた内容を見て判断
産院をどうやって探していいのかわからず、まず『全国病院ガイド』を見ました。それに出ていた近所の病院を選び出し、書いてあるレポートなどを見て、出産する病院を決めました。
市役所でもらった地図を見て、産院をチェック
近くの病院がいいと思い、市役所でもらった災害対策マップを見て、産院を見つけました。地図には電話番号や診療科も載っていて、小児科があることもわかってよかったです。
電話帳をめくって、土曜日も健診してくれる産院を
出血がつづき、勤めていても通えるよう、土曜日も診察している産院を電話帳で探すことに。「タウンページ」には、診察の曜日や時間が書いてある病院もあり、すぐ見つかりました。
候補の病院数件にパンフレット送付を頼みました
里帰り出産のため、実家近くにある病院の電話番号をネットで検索。その後、候補の病院に電話し、パンフレットを送ってもらいました。決める際の判断材料に役立ちましたよ。
近隣には友だちがいなかったので、ネットを頼りに
婦人科を受診した経験もなく、近所に聞けるような人もいなかった私。もっぱらインターネットで、近所の産院の評判を調べまくり、いちばんよさそうな産院に決めました。
ネットの書き込みにあった評判から、産院を決めました
医療に関するインターネットの掲示板に、自宅近くの産院のことが書かれているのを発見。「2人目もここで産みたい」「料理がおいしい」という書き込みにひかれました。
かかりつけの病院で紹介してもらいましたを
引っ越し後間もない妊娠だったため、近所の病院のことはわからず、何度かかかったことのある病院で紹介してもらいました。通院には少し不便でも、設備が整っていてよかったです。
異なる産院で出産した人たちに、あれこれ聞き込み
身近に何人か、異なる産院で出産したばかりの知り合いがいました。そこで、それぞれに、医師やスタッフのよしあし、食事や設備、アフターケアなどについて聞きました。

気になる評判をどう集めましたか?

実際に行って、雰囲気をチェックした。
インターネットの書き込みを読んだ。
実際にそこで出産した人の話を聞いた。
候補の産院が見つかったら、まず自分の目で確かめに行ったというママがほとんど。
また、ネットの書き込みや実際に出産した人の話などから、生の声を集めてチェックしたという声も寄せられました。
自分の目で、働いている人の雰囲気をチェック
近所のママに聞いた評判などから、候補をしぼって、最終的には自分の目で確かめに産院へ。実際に働いている人の雰囲気や対応を見て、自分に合う産院かどうか判断しました。
ランキング表を見て、いい病院なのかを判断
知っている産院が近くになかったため、医療機関の人気をランクづけした『患者が決めた!いい病院ランキング』という本を見ました。受診した人の意見が書いてあり、とてもいい参考に。
通える病院は限定されていたので、評判は気にせず
病院の評判は、ネットの書き込みなどで見たことも……。ただ、第一条件は徒歩で通院できる範囲。となると、一つに限定されるため、評判についてはあまり熱心に集めませんでした。
その病院で出産した友だちに聞きました
病院の雰囲気を聞くなら、やはりそこで出産した人の声がいちばん。候補の病院は家から近かったので、実際に出産した友だちから、評判をはじめ、いろいろな情報を集めました。
電話をかけて、あれこれ質問し、感じのよさを比較
ネットで病院のサイトを見たり、実際に見学もしました。でも、いちばんの決め手となったのは、問い合わせの電話。出た方の対応を比べ、好感が持てたところに決めたら、大正解でした。
最終的に信じられるのは自分の直感!
病院の評判をいろいろ集めましたが、同じ病院でも人によって好みや印象はさまざま。評判は参考程度にして、最終的に頼れるのは自分。通院して「いい」と感じたら「決まり」なのでは?
母親学級で知り合ったママ同士、情報交換
地元の病院の評判は、地元の方の声を集めるのがいちばん。自治体が開催する母親学級に参加し、知り合ったママたちと、自分が通っている病院や近隣の病院の評判を情報交換しました。
たくさんの患者を見て、いい病院だと判断
タウンページで、女医さんの病院を探しました。そして実際に受診したところ、多くの患者さんが来ていて、流行っていたのです。患者さんが集まる=いい病院、と思いました。